花の山
 秋田駒ケ岳ようこそ

花の種類 およそ300種といわれる花の楽園 秋田駒ケ岳。
ビルケ父ちゃん、母ちゃんに友達やお客さまの撮った写真を
更新していきます。


ギャラリー

タカネスミレ

焼け森に咲くタカネスミレ
中央の山は主峰男女岳
(おなめだけ)

コマクサ

大焼砂(おおやけすな)に咲く、
高山植物の女王 コマクサ
中央に田沢湖、右は女岳(めだけ)

オノエラン

横岳から大焼砂へ向かう、木のトンネルをくぐった先にひっそりと咲くオノエラン

ヒナザクラ

本当にめんこい姿のヒナザクラ。
機会があったら匂いをかいでみてください。なんと妖艶な香りがします


informationお知らせ

7月20日 
朝 5時24分 あわててビルケを出発。登山道入り口のゲートまで約4分。5時29分に通過。 
今日はスキー場のミヨちゃんが担当。「ぎりぎり通過させていただきます!」         
帰りに8合目水場でペットボトルに水を汲んでくるため自家用車で8合目駐車場にいきたかったため。
さぁっ 今日は 馬場の小路 気合い入れて登るんすべ!                   
今年は片倉展望台の他に、新道の途中 ベンチが2カ所できました。第二、第三展望台からの  
田沢湖の眺めも素晴らしいです。疲れていなくても思わずベンチに座っておやつタイムを     
取りたくなります.                                     
普段から運動不足のうえ 少々寝不足で登山。馬場の小路から男岳分岐までの急登も無事クリアし、 
あとはくだるだけと楽勝な気分でいたら、片倉第一展望台でバテバテ。ベンチで横になっていたら 
男性が「塩をひとなめするだけでもすごく楽になりますよ。」と。ひとつまみの塩をいただき口の中へ。
山でいただいたご恩は山で返す。次回から塩も必ず持って登山することを堅く心に刻みました。  
 自分のために、いつか出会うかもしれない誰かのために。 本当にありがとうございました。                                       

profile

秋田駒の登山道近くの宿
 ヒュッテ ビルケ
 
 朝食の時刻もお客様の
 ご希望に添うようにして
 います。


秋田駒ケ岳の裾野
(登山道ゲートまで車5分)

TEL.0187-46-2833

↓ 下の方には 2018年登山バスの時刻表 を載せています。
                     










✿ 2018年 秋田駒ケ岳の花

7月20日
馬場の小路のトキソウや、どこかにまだ咲いているかもしれないアカモノを見に、シャクナゲコースから登り出しました。
シャクナゲコースから焼け森、大焼け砂をくだり馬場の小路へ。男岳分岐への急登は 大焼け砂の火山砂礫を登るよりは短時間ですむ。
しかも トウゲブキやニッコウキスゲの明るい色の花に助けられて登り切ることができる。男岳のニッコウキスゲのオレンジの絨毯も見事!!

       
朝日が差し込む  
シャクナゲコースのモミジカラマツ
      キソチドリ       トウゲブキ  ビルケの宿六とタカネアオヤギソウ

男女岳(おなめだけ)を駆け上る(様に見える岩と土の)熊   ミヤマホツツジ   アカミノイヌツゲ   ベニバナイチゴの実

       
シャクナゲコースはけっこう草でおおわれているところが多いです。きれいなシャクナゲを写真に撮りましたが、
もう散ってしまった木も多く、シャクナゲの花の絨毯のような道を歩きました。

       
           コミヤマハンショウヅルの花と綿毛   ミナザクラのサクランボ     マルバシモツケ

       
焼け森の 笹森山へ向かう分岐。 アマニュー越しに岩手山。わずかな時間差で雲に隠れる。         焼け森のコマクサ  

       
焼け森に咲く コマクサ       イワブクロ             オヤマソバ          シロバナトウウチソウ

       
                全山に咲く ハクサンシャジン     ミヤマコウゾリナ   オニアザミ

       
   ヨツバムグラ    ゴゼンタチバナ   ヤマハハコ   コケモモの実

★  そしていよいよ 大焼け砂をくだって馬場の小路(通称 ムーミン谷)へ

     
 カラフトイチヤクソウ  岩手県へおじゃまします  大焼け砂    左側は 女岳  中央は男岳  横岳へと続く馬の背

       
                    大焼け砂の砂礫に咲くコマクサの群落  トキソウとチングルマの綿毛

       
 かたがり泉水のあたりは今花盛り  チングルマ コイワカガミ             夏の花  ウサギギク   ムシトリスミレ

       
 ウサギギク チングルマ        エゾツツジ越しに 岩峰 錫杖頭(しゃくじょうつむり)を望む   

       
        ウラジロヨウラク         ミヤマキンポウゲ    オノエラン  

       
              なんとめんこい! アカモノ(イワハゼ)           ハクサンフウロ  

       
 アオノツガザクラがあちらこちらで咲き誇っていました。こんなにたくさんのアオノツガザクラを見たのは初めてでした。   

いよいよ 男岳分岐をめざし一歩一歩登っていきます。 頭上高く見上げると 黄色の絨毯はニッコウキスゲとトウゲブキ。これも楽しみ!

     
     

     
男岳は今はニッコウキスゲの山です。山全体が黄色に染まっています。  阿弥陀池の周りには 鮮やかなヨツバシオガマがたくさん。

     
 ミヤマリンドウ          ミヤマウスユキソウ

       
 ヨツバシオガマとトウゲブキ    イワイチョウ   キンコウカ  エゾシオガマ

       
8合目の小屋が見えてきました。エゾニュウ ハクサンボウフウ ミヤマカラマツ オニシモツケ と辺り一面が白に染まっています。  
 八合目の水場で ペットボトルに水を汲んで帰路につき、化粧水の様な水沢温泉につかって ほう~っと一息。
次はいつ登山できるべな。

6月18日                               

今日は 新道~阿弥陀池~横岳~焼け森~シャクナゲコースの、ぐるっと一周コースで花の山を楽しんで来ました。
今日は ”タカネスミレ”と”コイワカガミ” みごとでした。
そして 足元にも「なぜこんな所でも咲いているの!」と 思わず声を掛けたくなる花々。
写真には写せない出会いがたくさんありました。
ミネザクラはもうサクランボがなっている所もあれば、ようやく雪が溶けてショウジョウバカマがピンクの花の頭をだして春を告げている所も。
かわいいね!きれいだね! カッコウやウグイスの鳴き声がが横の方から聞こえてくるのもいいね!
たくさんの人と挨拶、ちょこっとした会話も楽しいね!

鮮やかな色の 
ハクサンチドリ
ひっそりと咲く
コミヤマカタバミ
 マイヅルソウ  ミネカエデ

 
 ゴゼンタチバナ ツマトリソウとゴゼンタチバナ コイワカガミ と
ミツバオウレン
主峰 男女岳(1637メートル)
登山道脇には ずらっと並ぶコイワカガミ 見事!

  ヒメイワカガミ ミヤマダイコンソウのおくに
エゾツツジの蕾がピンク色
      チングルマとイワウメ

阿弥陀池に向かう木道脇のお花畑にやってきました

 
 ミネズオウ チングルマ ムシトリスミレ  ミヤマウスユキソウ  妖艶な妖艶な香りの
ヒナザクラ

池の畔に咲く イワイチョウ 葉っぱの形から べごの舌(牛の舌)とも言うって聞いたような・・・・・

阿弥陀池のほとりで お昼ご飯。にぎりっこ うめぇな。サンドウィッチもうめぇな。キュウリガッコもうめぇなぁ。
水面をはしる風が冷たいので、ホットコーヒーでほっこり。
今日は老若男女を問わず一人登山の方もおおいし、会話が弾んでいるカップルもおおいねぇ。
「さ、タカネスミレみにいくべ」のかけ声を自分にかけて出発!!

    
浄土平に残る雪渓
ここでエアスキーして遊んでたのは
角館中 鎌田兄弟。
休校でお父さんと登山。スキーヤーの二人は
雪を見たら滑らずにはいられなかったのねぇ。
「あ~ 俺も滑りてぇ!」
ミネザクラの向こうには
ビルケ父ちゃんも
イメージトレーニング中?
横岳に向かう稜線

女岳の下の雪渓は飛び立つ鳥のように見えます。
ここに登ると 田沢湖も見ることができます。

一輪だけで咲いていた
ツバメオモト
焼け森で咲くタカネスミレとコマクサ コマクサも咲き出しました

     見事な焼け森のタカネスミレ   

黄色の絨毯のような焼け森のタカネスミレ。 
登山道反対側の斜面には ミヤマキンバイ ミヤマダイコンソウにまじって ハクサンシャジンが大きくおがってきて もうすぐ花芽が伸びてくるべな。
そして雪渓のこる赤倉沢源流部へとむかい、シラネアオイとコバイケイソウにあうべ!

おお  ウラジロヨウラクも
ピンク色に
 甘いにおいのシラネアオイ
 後ろにはコバイケイソウ
ヤングコーンのようで美味しそうな
コバイケイソウ
二週間前は雪がたっぷりあった
シャクナゲコースに向かう登り
雪が溶けショウジョウバカマが咲いています
「お母ちゃん、ここまで来れば
 あとはくだるだけだぞ!」の声援をもらい
うんとこしょっ  どっこいしょっ

ようやく登りきって ほっと一息
サンカヨウが笑ってる

シャクナゲはまだ蕾がかたく ひたすら足元をみて くだる。
次回はめんこいアカモノにあいにこれたらいいな。
8合目の水場で14本のペットボトルに水を汲んでいると
「ここの水飲めるんですか?」と聞かれ 「もちろんですよ。うめぇからまず飲んでみて。」と。
「ああ 本当に美味しい」   「んだすべ」と自慢げに答えた私。 さ、温泉が待つビルケへ買えろぅっと。

「次はめんこいアカモノに会いに 秋田駒に行きたいな」と温泉に入りながら思うのでした。


6月4日

食料品と飲み物に気を取られ、バッテリーを充電したままでデジカメに挿入し忘れたことを八合目で気づく。
ということで今回は携帯電話で撮った写真を載せました。
今年初めての登山ということで、遠足に持って行くおやつで悩む小学生のようにリュックに入れたり出したり。
八合目で水くみするペットボトルは忘れず持参。楽しみだぁ!!
一年前と比べれば、足が思った以上に上がらなかったり平衡感覚が衰えていたり。
体重も減るどころか・・・・・・。ストックは必需品です。
登りはじめから最後まで 「やっぱり 秋田駒は花の山。さすがです!!」  この言葉に尽きるんすな。

雪が解けるとまずは
ショウジョウバカマ
登山道脇のノウゴウイチゴ
あっという間に実をつけます
いろいろな場所でわぁっと咲いています
ミヤマキンバイ

ミネザクラ越しに湯森山 奥は笊森山 雪渓を横断するのは2カ所。良く整備されているのでアイゼンはなくても
大丈夫でした。パークボランティアの皆さんのおかげです。

 
ノリウツギ  オオバキスミレ サンカヨウ 奥にはミナザクラ 日当たりの良い場所で
一斉に咲いている イワテハタザオ

チングルマもあちらこちらで咲いています 岩に張り付く コマバツガザクラ  コイワカガミは咲き出しました

   
ミツバオウレン
横岳にむかう稜線には
たくさん咲いています
ミヤマダイコンソウ
 イワウメ 下の方にちょっとだけ
写っているのはミネズオウ
 阿弥陀池手前のお花畑で
可憐に咲いています

男岳(おだけ)中腹から  阿弥陀池  遠くには岩手山 横岳へ向かう稜線から トトロ岩と田沢湖を望む

 
とても見えにくいですが
雪渓の真ん中の黒ぽちは
けっちぞりを楽しんでいる若者です。
焼け森のコマクサ
ピンクの花芽が首をあげています
タカネスミレも黄色の花芽を
伸ばしています
 シラネアオイと雪渓

赤倉沢源流部ではシラネアオイと
サンカヨウの共演が見事です
ツバメオモトとミヤマスミレ 鮮やかなムラサキヤシオツツジ

去年より山の傾斜はきつくなり標高も高くなっ?気がした登山も無事八合目に到着。
水場でペットボトルに水を汲んでいると、
「あ~ら 良い考えね。今度くるときは私もペットボトルもってこようっと。ここの水おいしいものね」と
 おしゃれなおばさま。「んだすね。バス運行日の登山の時は 早く出発して車で上がってきます。」と私たち。

 来週も時間を作って 秋田駒ヶ岳を楽しみたいのぉ・・・・・・・。


✿ 2017年 秋田駒ケ岳の花             
                                             
7月7日                                                  
 
アカモノ     シャクナゲコースのシャクナゲ         本州南限のエゾツツジ
 ひときわ目立つ 華やかなピンク色

 大焼砂のコマクサ   とにかく ピンクの絨毯が敷き詰められているような コマクサの大群落です

馬場の小路の入り口手前で咲く
ベニサラサドウダン
馬場の小路にはいったとたん、だれもが「わぁ きれい!」と声をだす。
ヒナザクラ、コイワカガミ、チングルマ、ヒナザクラが登山者をおでむかえ


 馬場の小路(ムーミン谷)のチングルマ 奥には男岳  アオノツガザクラ

6月14日                               
 
 毎年書きますが ヒナザクラにであったら  その 妖艶な香りも楽しんで下さい

赤倉沢源流部のコバイケイソウとシラネアオイ
焼森の山道わきのツバメオモト


   2015年7月14日
秋田駒を下山した田中さんと。

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 マイカー規制日(登山バス 運行日)                
      ただし 8合目駐車場に空きがあり、登山道入口のゲートを5時半まえに通行する場合は マイカーで行くことができます。
          下山の際は バスの後ろをついて下りてください。
たざわ湖スキー場 カモシカ駐車場へはバスはいきません。
車はアルパこまくさへお停めください。

 バス時刻表   2018年の時刻表 


  バス代 (片道)  田沢湖駅   ~8合目 1,030円
            田沢湖畔   ~8合目  940円
            アルパこまくさ~8合目  620円

田沢湖
駅前発
アルパ
こまくさ
高原温泉 駒ケ岳
8合目着

駒ケ岳
8合目発
高原温泉 アルパ
こまくさ
田沢湖
駅前着
5:30 6:01 6:03 6:26
6:30 6:53 6:55
6:00 6:31 6:33 6:56
7:05 7:28 7:30
7:40 8:03 8:05
6:33 7:07 7:09 7:32
8:15 8:38 8:40

7:42 7:44 8:07
8:50 9:13 9:15 9:49

8:17 8:19 8:42
9:25 9:48 9:50
8:15 8:49 8:51 9:14
10:00 10:23 10:25 10:59

9:27 9:29 9:52
10:40 11:03 11:05

10:02 10:04 10:27
11:15 11:38 11:40
10:05 10:39 10:41 11:04
11:50 12:13 12:15 12:49

11:17 11:19 11:42
12:55 13:18 13:20

12:22 12:24 12:47
13:30 13:53 13:55
12:20 12:52 12:54 13:19
14:05 14:28 14:30 15:04

13:32 13:34 13:57
14:40 15:03 15:05
13:30 14:04 14:06 14:29
15:15 15:38 15:40

14:42 14:44 15:07
15:50 16:13 16:15

15:17 15:19 15:42
15:50 16:13 16:15 16:49

15:52 15:54 16:17
16:25 16:48 16:50 17:24

16:27 16:29 16:52
17:00 17:23 17:25 17:59
 ☆ピンクの時刻のバスは10月の土日祝は運休    ☆黄色(きいろ)の時刻のバスは10月の土日祝に運行
田沢湖駅発のバスは ビルケすぐそばのバス停のたざわ湖スキー場前 にも停まります。
アルパコマクサの5分前の時刻です。

☆バスの運行日  (ご注意ください!)
   6月2・3・9・10・16・17・21~30日            
   7月1~31日                            
      8月1~19日 25・26日                                      
   9月1・2・8・9・15・16・17・22・23・24・29・30日 
  10月6・7・8・13・14・20・21・27・28日       
      
      

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