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鈴木良雄(b)
1946年長野県生まれ。早稲田大学モダンジャズ研究会でピアノを担当。卒業後渡辺貞夫(as)に師事し、彼の勧めでベースに転向した。73年まで渡辺貞夫グループ、菊地雅章(p)グループで活躍。その後渡米し、スタン・ゲッツ(ts)のグループ、アート・ブレーキー(ds)&ジャズ・メッセンジャーズ、ビル・ハードマン(tp)&ジュニア・クック(ts)のグループなどに参加。また、デイブ・リーブマン(ts)を擁した自己のグループでも活躍した。この頃クラシック作曲法のレッスンも受け、独自の音楽世界を築く。帰国後は、85年に「MATSURI」、93年に「EAST
BOUNCE」を結成、同グループの「BEST OF EAST
BOUNCE」は全米でリリースされている。その後も森士郎(g)とのデュオアルバム「VA
DA DU?」、音楽生活35周年を記念した「MOON AND
BREEZE」ほか、自己のグループ「BASS
TALK」を中心に新たな音世界に挑戦し続けている。
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