JAZZ at Lake TAZAWA 2008

現役学生ジャズライヴ

TENTEN Quartet

吹谷"TENTEN"禎一郎(b)
 →
tenten blog

 1989年生まれ。秋田県角館町出身。中学1年生よりオーケストラにてコントラバスを始め、中学2年生の時に聴いたチャーネット・モフェット(b)の「NET MAN」に衝撃を受けてジャズを聴き始め、地元に来た鈴木勲(b)氏のライブを聞き、ジャズベーシストへの道を決心する。
 2006年春、札幌グルーヴキャンプに参加し、バークリー賞を受賞。バークリー音楽院サマープログラムの奨学金を手にし、同年夏に単身渡米。Bruce Gertz氏に師事。
 帰国後は地元のビックバンド“ベイシーストリートオーケストラ“にてベースを担当。
 渡辺貞夫(as)氏、タイガー大越(tp)氏、原大力(ds)氏、清水くるみ(p)氏、福居良(p)氏、吉田智(g)氏、野力奏一(p)氏、辛島文雄(p)氏、村上寛(ds)氏をはじめ、たくさんのミュージシャンとのセッションの経験を持つ。
 藤原清登(b)氏に師事し、今春には洗足学園音楽大学ジャズコースに入学が決まっていて、横浜を拠点に活動予定。

白井皓人(p) from 神奈川

 1988年生まれ。神奈川県出身。9歳からエレクトーンを始め、コンクール、ジュニアオリジナルコンサート、ゲスト演奏、デモンストレーション演奏や全国のツアーイベント等に積極的に参加し、数々の賞を受賞。
 星野昌彦(key)氏に師事し、オリジナル曲の着うた、レコーディング音源、PVをヤマハから配信している。
 高校入学後バンドを組み、ライブハウスや学校のイベント等でライブ活動を開始。18歳からジャズピアノを始め、村井秀清(p)氏に師事。
 昨年洗足音楽大学ジャズコースに入学。ユキアリマサ(p)氏に奏法を師事、アンサンブルを中村誠一(ts)氏、今泉正行氏に師事。
 現在は小西遼(as)がリーダーを努めるカルテット“Feet's Feel !!”をメインにバンド活動を展開。
 またソニーから昨年12月にメジャーデビューした西野カナ(vo)のサポートを予定している。

柵木雄斗(ds) from 釧路

 1989年生まれ。北海道釧路出身。両親の影響で幼少の頃からジャズに親しみ、9歳からタップダンスを始める。13歳頃村上ポンタ秀一氏に影響を受けドラムに転向。
 16歳の時にバークリー音楽院の講師であるヨーロン・イズラエル氏、翌年には同音楽院講師のタイガー大越(tp)氏に手解きを受け、本格的にジャズに取組むことを決心する。
 現在は帯広・札幌・東京のライブハウスに積極的に足を運び、経験を積んでいる。今春には洗足学園音楽大学ジャズコースに入学が決まっており、横浜を拠点に活動予定。

小西遼(as) from 東京

 1988年生まれ。東京都出身。中学入学前後からピアノとサックスを始めクラシックに惚れ込む。中学半ばから両親の影響でジャズに傾倒。高校に入ってからセッション等に行き始め、高校後半にはレストラン演奏やライブを中心に活動。
 昨年洗足音楽大学ジャズコースに入学。ボブ・ザング(as)氏に奏法を師事、アンサンブルを多田誠司(as)氏、納浩一(b)氏、佐藤達哉(ts)氏、道下和彦(g)氏、藤原清登(b)氏に師事。
 納浩一プロデュースのライブにも参加、
 昨年末に藤原清登氏のレコーディングに参加。今年の夏にキングレコードから発売予定。また、自己のカルテット“Feet's Feel !!”で東京、神奈川を中心に活動中。

08.2.10(日)

 リーダーの吹谷くんは角館高校の3年生。"TENTEN"と呼ばれ、地元の音楽仲間にも愛される存在です。中学2年の春休み頃、ベースのオマさん(鈴木勲さん)のライヴを聞きに来たときに「吹奏楽部でコントラバスを弾いている…」と言うので終演後にオマさんに紹介し、打上ではセッションも経験。その後ジャズベーシストとして生きていくことを決意し、ライヴがあると聞きに行っては積極的に教えを乞い、バークレー音大のサマーキャンプや洗足学園音大のオープンキャンパスにも参加。卒業後のこの春には洗足学園音大に入学することも決まりました。
 今回はそんな過程で知り合った10代の音楽仲間が各地から集い、熱いセッションを繰り広げます。

■1/26日付 秋田魁新報の記事から

角館高の吹谷君、ジャズベーシスト目指し飛躍誓う
ライブ原点に 来月、地元で“公演”「地元でのライブを自分の原点にしたい」。

 プロのジャズベーシストを目指す角館高校三年生の吹谷禎一郎君(18)=仙北市角館町=が2月10、11の両日、市内2カ所でライブを行う。洗足学園音楽大(神奈川県)ジャズコースへの進学を前に、セミナーなどを通じて知り合った同大の学生ら3人と10代のカルテットを組む。「プロを目指す人は多いが、気合では誰にも負けない」と吹谷君。今回のライブを出発点に今後の飛躍を誓っている。
 吹谷君は角館中オーケストラ部、角館高吹奏楽部と6年通してウッドベース(コントラバス)を担当。「同じ楽器なのに弾き方がまったく違う」というジャズに目覚めたのは中学2年の夏。ジャズ好きの教師が貸してくれたベースソロのCDを聴き、その「自由さ」に衝撃を受けた。すぐにジャズにのめり込み、2年の終わりごろ、田沢湖畔のライブハウスで、演奏に来ていた人気ベーシストに弾き方を直接質問。その後も同市を訪れたミュージシャンに教えを請うたり、先方に押しかけたりの“体当たり”で力を付けた。本場米国のバークリー音楽院の教授らから指導を受けるジャズセミナー「北海道グルーブキャンプ」にも参加。高校1年時には、約80人の参加者のうち3人だけに贈られるバークリー賞を獲得した。バークリーでの5週間にわたる夏期講習の授業料免除を受け、翌年夏に単身渡米。「日本で聴いていた音楽と現地で感じた音楽は全然違った。リズムや乗り、一つ一つの音の密度など、世界観が変わり目標が見えた」と大きな収穫を得た。基礎を身に付けるため、国内で初めてジャズコースを設けた同大を選択。「他人と同じことはしたくない。自分にしか出せない音を追求したい」と意気込んでいる。
 ライブは▽2月10日=田沢湖畔「サウンズグッド!」(午後7時半開演、300円)
▽11日=角館町「花fe香fe」(午後7時開演、500円=ワンドリンク付き)。

6.30p.m. OPEN
7.30p.m. START

たざわ湖畔ペンション
サウンズグッド!にて

ライヴチャージ
 
300円 ドリンク別

お宿泊の方は無料でご覧いただけます。

ご予約/お問合せ
T▲KK● CLUB
 phone 0187-43-0127
吹谷禎一郎
 phone 090-6785-7692

ご予約フォームはこちら

 ■2/11(月)は花fe香fe(角館)で!
6.00p.m. OPEN 7.00p.m. START

ライヴチャージ 500円 1ドリンク付

たざわ湖のジャズライヴ情報へ