食べてもらいたい「角館懐石 TMトップページへ



この度「角館懐石」の内容を知的所有権(著作権)として登録しました。
そのことを意味するのがTM(トレードマーク)です。






角館懐石の条件 
        1 旬の秋田沖の海の幸を使用していること。
         2 旬の角館の野、山の幸を使用していること
3 樺細工を使用していること。
 4 白岩焼きを使用していること。
                        5 角館の名産(豆腐、桜稲庭うどん、いぶりがっこ など)を使用していること。
  この「5つの条件」を満たしている料理を角館懐石と言います。
 もちろん美味しく無ければならない、身体に安心な調理をしていなければならない
(化学調味料、添加物等を使用していない)事は言うまでもありません。
 
 
角館町は歴史的背景、流通の要の位置にあり様々な文化、食材などが昔から伝えられてきました。
古からの郷土料理と新しい試みも加えた食の提供、角館の食文化の提案です。
角館だけではなく秋田全てを五感で食べ尽くす体験はいかがですか。

 。


白岩焼きです。和兵衛窯で製作している物です
 

角館の特産品の樺細工を器に使用してみました

      

 



この度始めた角館豆腐です。
角館町川原東大豆生産者組合で作った大豆を使用し、
角館町横町の千葉豆腐屋さんが造った
毎週土曜日に60丁しか造らない特別限定豆腐です。
角館おいしいよ「結いの会」
のメンバー12店で分けるために
当店には4丁しか入りません。
豆の甘み香りが強く、木綿越しですが寄せ豆腐のような口当たりです。
おからもきめ細やかで、
色も白くて
とてもおからだとは思えない美味しさです。

             

   角館豆腐のおからを卵黄、
油揚げで煮た黄身煮です。
 角館名物「八杯豆腐」です。角館で昔から食べられてきた郷土料理の一つで、あまりの美味しさに八杯も食べることができるのでこの名前が付きました。各家庭によって食べ方が少しづづ違いがありますが美味しいことにはかわりがありません。当店では鰹と昆布の出汁で、時雨仕立ての、醤油味にしております。
 
 角館名物「桜稲庭うどん」です。桜のエキスを入れて練り込んだ稲庭うどんです。
角館ならではの桜稲庭うどんで、ほんのり桜の香りがして、
歯触りは稲庭うどんの腰があり、とても美味しいうどんです。
 いぶりがっこの天麩羅です。安藤醸造元のいぶりがっこに限ります。
天麩羅にする前に塩出しのために水に浸けておきます。
、他のいぶりがっこは柔らかくなり過ぎ、
更に味も落ちるために安藤さんのがっこに限られるのです。