秋田駒ケ岳   もうすぐ2012


  花の種類 およそ300種 といわれる花の楽園 秋田駒ケ岳。              
  ビルケ母ちゃん、父ちゃんに友達、そしてお客さまの撮った写真を更新していきます。
  秋田駒さ 来年も来てたんせな。 

気がつけば もうすぐ2012年 
ビルケの外の気温   マイナス7度   積雪100センチ
来年も よろしくお願いします。



☆ 8月27日  ビルケの三男坊が登山。
  リュックにはからのペットボトルをいれ 駒ケ岳の天然水もくんできました。

  なんと 男女岳(女目岳)に登ったら 「熊があそこにいるわよ!!!!」とおばさんたちが教えてくれました。
  男女岳(女目岳)山頂から見下ろすと 旧道の方向に黒い物体。
  彼の人生において熊と初遭遇。はるか遠くにいてもドキドキだあ。


 足取りも軽く 阿弥陀池へ・・・
   秋めいてきた小岳

 男女岳山頂   男岳と田沢湖   男岳山頂   ベニバナイチゴ  ヤマハハコ

    ・・・・・母ちゃんがいつも 「秋田駒は花がたくさんある」と言っていたけど この時期はほとんどなかったです。」



♪ 福島県の熊川さんが8月6日 秋田駒〜乳頭山へ縦走されました。





☆ 仙台市の川内さんが 7月26日に秋田駒に登山され 写真を送ってくださいました。











 7月22日 本日は晴天なり
          んだどもっすな  朝はなんと寒いこと!
        8合目の駐車場管理の小屋では 気温10度以下で
        ストーブをたいたそうです。

  ビルケ父ちゃんと母ちゃんは 握りっこたないて 秋田駒へ。
  秋田駒はコマクサとニッコウキスゲが花盛り。

 最近 熊の目撃情報が相次いでいたそうで、 なんと 今日は バス道のカーブミラー39の所で(たしかこの数字)
 熊が横切ったそうです。(観光協会の売店の船水さんの話)

 清掃管理のおじさんの話 ・・・・旧道にある川は熊の水場だ。だいたい11時から12時の間に毎日のように
                    水飲みにくるんだ。君子 危うきに近寄らず  旧道はいかないでほしいんす


さて 今日は気温が低くて 空気が澄んでいたこともあり 山々がくっきりみえました
秋田県側は晴天  岩手県側は雲海で その下の町は曇り

 湯森山と笊森山の間には くっきりと岩手山が見えます
   仙北平野のうえに鳥海山


岩手県側から流れてきた雲海の上に朝日岳と和賀岳
       雲海の遙か彼方に早池峰山



        見事な岩手山


雪解けのおそかった浄土平に行ってみなくてはということで
    トウゲブキ  ホソバノキソチドリ    キンコウカ

  ヒナザクラ   ハクサンボウフウとウサギギク   チングルマと阿弥陀小屋


 浄土平のチングルマの群落               阿弥陀池と男岳

浄土平でたくさんの花写真を撮り  横岳に向かいます


   タカネアオヤギソウ
        トトロ岩と田沢湖


横岳の稜線にたくさん咲いている
カラフトイチヤクソウ
   ハクサンシャクナゲ

 カラフトイチヤクソウは大焼砂におりる稜線にもたくさん咲いていました        
 で  いつものように匂いをかいでみてびっくり!!
 あまずっぱい いい匂いがするではありませんか。
 機会をつくって ぜひ おためしください。ヒナザクラ・シラネアオイ・オノエラン そしてカラフトイチヤクソウ


7月7日は開き始めのようだったコマクサが 見頃になっていました。
今年は 株が小さいこともあり 昨年ほどではありませんが たくさん咲いています。


 強い風から身を守るかのように岩陰にさくコマクサ







大焼砂から 馬場の小路に向かいます。チングルマはほとんど綿毛になっていますが
モミジカラマツ、エゾツツジがさいているそのわきで いろいろな花が咲いています。
駒池あたり木道は壊れたままのところがあり 迂回路をとおるべきか 木道をいくべきかまよい
木道へと進み ぐらぐらして怖い思いをしたので ご注意ください。





 なんとめんこい!!

 「写真撮ってもいいですか?」ときいたら ポーズをとってくれました。

 「何歳ですか?」  「4さいです。」

 「お名前は?」   「はるとです。」

 「どこから来たんですか?」  後ろを指さし 「あっちから」

 お父さんが 笑いながら「福島からきました。」



  
元気にバイバイして 彼らは大焼砂方面に。



   八合目でバスをまっていると はると君も無事下山してきました。
   いろいろな人が 声をかけていました。







    ムシトリスミレ   オノエラン    エゾシオガマ

馬場の小路から 五百羅漢方面に左折して(前回より草がボウボウで登山道がみえない・・・・・・・)

 溶岩と鳥海山
  トウゲブキと溶岩流と田沢湖

 稜線に向かう道に咲く  ハクサンフウロ    もうすぐ稜線 という所に
   イタイタのオニアザミ
  まだ咲いていたのね〜〜〜〜〜
    ミヤマウスユキソウ

男岳にむかう登山道はかなり急で 岩がごろごろで やっとたどりついた男岳には
知り合いの方々がお弁当食べてました。
高原地区の 駒ヶ岳清掃登山できているとのこと。「ゴミはほとんどおちてなかったわね」

  ニッコウキスゲと小岳
 清掃登山のみなさんと男岳
男岳付近は ニッコウキスゲがすばらしい!!!!
阿弥陀池の辺りは ゴージャスなこい紫色のヨツバシオガマも咲き乱れ 華やいだ空間でした




新道をくだり 途中のニッコウキスゲの群落も見事、





ぶじ 8合目につき 水をたくさんのペットボトルにくんで ビルケにもどり 温泉でほ〜〜〜〜。
風呂上がりに駒の水をのんで   さあて、次は いつ登ろうかな と思うビルケ母ちゃんでした。


 7月7日 梅雨の晴れ間 ビルケ父ちゃんと母ちゃん 駒ヶ岳へゆく。

 秋田駒の水をたくさんのペットボトルにくんできたいので、朝5時半前にゲートを
 通過しました。8合目の駐車場には 約20台。
 駐車場の係りの中嶋君が 「今日は 久しぶりに車が多いです」と
 言っていました。

 この日の秋田駒 たくさんのハクサンチドリが登山者を歓迎してくれました。

今日は  8合目〜シャクナゲコース〜焼森〜横岳〜大焼砂〜馬場の小路〜五百羅漢〜男岳〜新道〜8合目

 へば 行ってきます。

 シャクナゲコースに いきなりギンリョウソウがお出迎え。
 ニョロニョロ      咲きはじめたハクサンチドリ  おっと足元に注意!!
 ミヤママイマイ?!


 コバイケイソウ    サンカヨウ      ベニバナイチゴ



 やわらかな朝陽をあびた山々  右奥は 岩手山

 お話しした何人かの登山者は昨日は岩手山登山。
 あちらのコマクサは満開!!だったそうです。


焼森は タカネスミレとコマクサの端境期のようで(今回の秋田駒は 山全体がなんだか花が少ない)
タカネスミレはほとんど姿を消し コマクサはちりぽり咲き出した感じです。
ミヤマダイコンソウはたくさん咲いています。
今年の焼森  ようやく咲いたコマクサ  去年の7月13日  (こちらは一眼レフのカメラで撮影)



 焼森にたくさん咲いているコケモモ


いよいよ大焼砂  
「毎年 七夕に コマクサに逢いにくるんだけど 今年は・・・・・。来週また来ねばならねな」と
中仙からきたおじさんがため息混じりに言っていました。







  
 去年は コマクサのピンクの絨毯でした。

馬場の小路の入り口の サラサドウダンは 今年は見応えがあります。
サラサドウダン越しに田沢湖を望む
中仙のおじさんに 田沢湖をバックに・・・としゃべったら  「おお!んだな」と激写
  









































 チングルマも遠慮気味に?咲いています。  かたがり泉水付近
 木道が壊れ 左に迂回路
 足元にご注意ください
 白いムシトリスミレ

アオノツガザクラはこれから咲くところ、 ヒナザクラ コイワカガミ チングルマがきれいです。

 妖艶な香りをただよわせるヒナザクラ  五百羅漢への分岐点でムラサキヤシオツツジの
 写真を撮る 福島からきたおじさん


☆ 今回の目的     オノエランの匂いをかぐこと!!!

   弥勒山の会の鎌田さんグループの方々からの宿題。
   「乳頭山で オノエランのいい香りをかいできました。どんな匂いか 実際にかいでみてね」と
   先週言われました。
   大焼砂の入り口にはいつもたくさんのオノエランがあるのに この日はあまりなく
   しかも やっとみつけも 匂いがしない・・・・。

  でも 五百羅漢へむかってあるきだしたとたん たくさんの しかもたくさん花をつけた
  見事なオノエランがいっぱい。
  たしかに さわやかな いい匂い。これを言葉にすると・・・・・・

  語彙の少ないビルケ夫婦、  ぐるぐる頭の中を回転させ 「スズランの香りの洗剤の匂いに似てる」と思うけど
  ぴったり言葉がうかんでこない。

  どなたか オノエランの香りを ぴったりな言葉で表現して 教えてください。お願いします。
  

○△□な香りのオノエラン
 エゾツツジと女岳の溶岩流



     五百羅漢 


男岳へむかう稜線は お花畑  ミヤマウスユキソウも あちらこちらで咲いています。
 ミヤマウスユキソウとムシトリスミレ  花束のようなミヤマウスユキソウ   小岳をみおろし




男岳山頂 雲の上に岩手山が頭を出しています



ゴゼンタチバナ  笹森へむかう縦走路入り口に
 咲くニッコウキスゲ



めんこいアカモノと モウセンゴケ


 次回は どんな花にであえるか楽しみ!  

7月1日 四街道市の田島さんから秋田駒の花の写真をいただきました。

    秋田駒は本当にいい山ですね。今日はお天気が悪く 花の写真を撮るのは大変でしたが、
    楽しかったです。コマクサはあと1週間ほどで見頃になるんではないかな。
    ぜひ みなさん秋田駒にいらしてください。


 ハクサンチドリ
雨で透き通る サンカヨウ


 雨にぬれ それでもけなげに咲こうとしている  
 大焼砂のコマクサ (咲いているコマクサもあります)

 馬場の小路の入り口のチングルマとコイワカガミ



 咲き出しました  愛らしいコバイケイソウ


   来週は ビルケ父ちゃんと二人で登山。どんな花に逢えるか 楽しみ!!


6月25日にご宿泊された 仙台市の川内さんから秋田駒の花の写真をたくさん送っていただきました。

お約束した写真をお送りします。
花を撮影するために60mmマイクロレンズを使いました。
7月中の天気の良い日にまた秋田駒に登ろうと思っています。

       ・・・・・・すてきな写真がたくさんありましたが更新時の写真挿入作業が煩雑なため
           5枚にさせていただきました。
           次回も また写真をおくっていただきたいです。ありがとうございました。
           

  大焼砂のタカネスミレ





ミヤマダイコンソウ越しに
岩手山を望む

 キバナノコマノツメ
 ヒナザクラ
 ツマトリソウ


 6月19日 仙台の松本さんご夫妻が早朝に登山。
        前日 大焼砂ではタカネスミレの黄色い絨毯になっているときき 
        ビルケを午前4時に出発。
        ブロッケン現象も体験してこられました。

星形の花 ミネズオウ   ポップコーンのようにポンとはじけて咲いたかのような
  イワウメ

 チングルマもさきほこり   焼森のタカネスミレは咲き始め


 焼森をくだりシャクナゲコースへとむかうところ
 まんかいのシラネアオイ



 6月13日 ビルケ母ちゃん ひさしぶりに秋田駒へ
        本日は 新道〜男岳〜阿弥陀小屋横の雪渓〜シャクナゲコース〜8合目という
        期間限定のコースを通り、シラネアオイの写真をとりにいってきました。
        さすが 秋田駒!! たくさんの花が登山者をまっていました。

     
焼森をくだり赤倉沢源流部にまじわる手前の いつもの場所にたくさんさいていました。

      ズダヤクシュ と ミヤマスミレ
ミヤマスミレは全山で愛らしい花を咲かせています
  ノウゴウイチゴ 
 まもなく赤く色づきます
  イワテハタザオ

赤土の広場に向かうここにだけ
雪渓をよこぎります
 間もなく咲くマイヅルソウ と
 ウスバスミレ
 岩にへばりつくかのように咲く
 コマバツガザクラ



ミネザクラ越しに田沢湖を望む



   
フデリンドウ
見つけたのはこの2輪だけ
阿弥陀手前の木道の両脇の
お花畑では ミネズオウが咲き出しました
 木道脇にさく ヒナザクラ

阿弥陀小屋にいく前に男岳を目指します。
男岳山頂のベンチで今日の昼ままはを食べるぞ〜


男岳山頂に向かう途中  
    ミヤマキンバイとめんこい小岳    山頂到着後 お昼のチャイムとおなかのベルが同時に鳴って
    「いただきます!」



阿弥陀避難小屋の脇の方の
赤倉沢の雪渓をくだって
シラネアオイのお花畑へ
 サンカヨウが咲き出しました  あちらこちらで咲く
 ミツバオウレン
 見落としてしまいそうなほど
 小さい コヨウラクツツジ

シャクナゲの木の根元に
ひっそりと咲くツバメオモト
 
 ベニバナイチゴ
 
 ひときわあでやかな色の
 ムラサキヤシオツツジ

今週は 夜はストーブが必要なほど寒い田沢湖。ここでこんなに寒いということは山は・・・・。

来週はタカネスミレを撮りに登るつもりです。へば また!


 6月11日 岩手県の伊藤さんグループが縦走路へ。
        前日の雨で木道がぬれていて、お尻をうってしまったので 温泉とお酒で痛みを和らげますとのことでした。









  2011年 6月1日 秋田駒ヶ岳 山開き・・・・・
              ビルケ母ちゃんも ここの水沢町内会を代表して?酒っこもって参加してきました。



 ・・・・・かしこみ かしこみ〜〜

皆さんが安全で楽しい登山ができますように!



登山者の安全を祈願する神事が執り行われている上空で、
きれいな光の現象をみることができました。

環水平アーク(かんすいへいアーク)とは、大気中の氷粒に、太陽
光が屈折し、ほぼ水平な虹が見える光学現象です。

虹などと 同じ大気光象の一種で、一般の虹が太陽とは反対の方
向に見えるのに対し、環水平アークは太陽と同じ方向に、

ほぼ水平に現れます。

たくさんの方々が参列され テープカットのあと いよいよ登山。登りはじめの雪渓。
昨年より雪はすくなく、パークボランティアの皆さんが登山道を整備してくださっていたので
アイゼンを装備しなくても 新道〜阿弥陀〜シャクナゲ いってくることができました。

☆昨年に比べて雪も少なかったし、咲いている花の種類も本当に少なかったです。
好天に恵まれ8合目駐車場は
9時半にすでに満車となりました。
 ショウジョウバカマ    淡い黄緑色のバッケ


     ミヤマキンバイ  ミヤマスミレ サンカヨウの小さなつぼみ   オオバキスミレ

この雪渓をわたって  片倉山展望台から 左に乳頭山  右に岩手山     田沢湖もきれいに見えます

      
 コメバツガザクラ 全山で咲いている ヒメイチゲ  ミネカエデの赤い新芽越しに田沢湖を望む

阿弥陀池手前のお花畑は まだ何も咲いていません。まずは男岳分岐へむかい





  小岳と馬場の小路   阿弥陀池と岩手山  ショウジョウバカマと雪渓

      
 男女岳(おなめだけ)  真ん中にトトロ岩と田沢湖  鏡のように光るコイワカガミの葉っぱ


横岳から 男岳 男女岳を望む       横岳山頂


 ミヤマコシアブラ?
我が家の近くのコシアブラは大きくなって食べ頃は過ぎてしまいましたが、秋田駒では新芽はまだ堅い?!

 ♪ 昨年は 山開きから1週間後にはヒナザクラ シラネアオイ ムラサキヤシオ ハクサンフウロ ミネズオオウ・・・・・
   ・・・・・・・たくさんの花が一斉に咲いていました。
   来週の登山が楽しみです。
   へば また みにきてたんせな!  


2011年
 マイカー規制日(登山バス 運行日)

たざわ湖スキー場 カモシカ駐車場へはバスはいきません。
車の駐車は田沢湖高原温泉バス乗り場かアルパこまくさへお停めください。

 バス時刻表   2011年の時刻表 


  バス代 (片道)  田沢湖駅〜8合目 1000円
              高原温泉〜8合目  600円

田沢湖
駅前発
アルパ
こまくさ
高原温泉 駒ケ岳
8合目着

駒ケ岳
8合目発
高原温泉 アルパ
こまくさ
田沢湖
駅前着
5:30 6:01 6:03 6:26
6:30 6:53 6:55
6:00 6:31 6:33 6:56
7:05 7:28 7:30

7:07 7:09 7:32
7:40 8:03 8:05
6:33 7:07 7:09 7:32
8:15 8:38 8:40

7:42 7:44 8:07
8:50 9:13 9:15 9:49

8:17 8:19 8:42
9:25 9:48 9:50
8:15 8:49 8:51 9:14
10:00 10:23 10:25 10:59

9:27 9:29 9:52
10:40 11:03 11:05

10:02 10:04 10:27
11:15 11:38 11:40
10:05 10:39 10:41 11:04
11:50 12:13 12:15 12:49

11:17 11:19 11:42
12:55 13:18 13:20

12:22 12:24 12:47
13:30 13:53 13:55
12:15 12:54 12:56 13:19
14:05 14:28 14:30 15:04

13:32 13:34 13:57
14:40 15:03 15:05
13:30 14:04 14:06 14:29
15:15 15:38 15:40

14:42 14:44 15:07
15:50 16:13 16:15

15:17 15:19 15:42
15:50 16:13 16:15 16:49

15:52 15:54 16:17
16:25 16:48 16:50 17:24

16:27 16:29 16:52
17:00 17:23 17:25 17:59

田沢湖駅発のバスは ビルケすぐそばのバス停  たざわ湖スキー場前 にも停まります。
 アルパコマクサの5分前の時刻です。

運行日にご注意ください!

バスの運行日  
   6月4・5・11・12・18・19・21〜30日
   7月1〜31日
   8月1〜21日 27・28日
   9月3・4・10・11・17・18・19・23・24・25日
  10月1・2・8・9・10・15・16・22・23・29・30日
      
       ☆〜〜〜バス運行日以外に登山される方は 8合目までお送りしていますので
             ビルケにご予約の時にご相談ください。





   大焼砂では 動物の足跡がくっきりついていました。
   みごとなことに コマクサを踏まないよう歩いていました。
   同じ動物でもカメラをもった人間のなかに、柵を越えてどかどか歩いた人がいました。

   景色や花の写真は撮っても 花採るな!
   写真を撮るのに柵越えするな!
                                        ですよね