〒014-0325 秋田県仙北市角館町東勝楽丁6ー1 伝建群管理事務所内かくのだて歴史案内人組合
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角館は、深い木立と重厚な屋敷構えが今もなお、藩政時代の面影を残す町です。
みちのくの小京都と呼ぶにふさわしい風情を町全体に、標わせた桜の名所です。
この町は元和6年(1620)角館地方を領していた芦名義勝によって造られました。
豊かな仙北平野の北部に位置し、清流玉川と桧木内川に沿い三方は山々に囲まれた地形で城下町を形成するにはもっとも適した場所でもありました。
城下の縄張りとして最も注目されるのは、東西の一番狭いところに「火除け」を設けて南北を区分するとともに、それを武家居住区の内町と町人居住区の外町とに区分したことです。
北側に位置する武家町は深い木立が覆い、一方の南の商人町は町並がびっしりと埋めて対照をなしており、藩政時代の町割りが370年余りたった今でも、大きく変わらずにそのまま残っています。まさに角館は、いにしえの歴史が息づく町でもあるのです。

角館町観光協会 〒014-0314 角館町岩瀬字上菅沢394ー2 電話0187-54-2700 に前日まで予約して下さい。
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原則として集合場所で解散となりますが、その他の場所での解散ご希望の方、また時間の都合等でコースの短縮を希望される方、有料施設案内を見学したい方は申込み時にご連絡下さい。