平成26年の人形場面画像はこちらから


平成26年9月10日(祭りあけですのでデータの相違があった場合は、ご容赦下さい。)


山上げ無し本番 大塚対岩瀬

中央通り対西勝楽町

本町通り対駅前

激闘の末 山並べの桜美町対下岩瀬町

横町対北部

山上げ無し本番の西部対山根

菅沢対川原町

七日町対駅通り

上新町対東部

天棒が標識に触り、張番からストップ

山上げしない本番の為に天棒 出番無し

下岩瀬町対桜美町

 


平成26年9月9日 早朝
今朝は青空が広がっています。昨日の観光激突は滞りなく実施されましたが、観光激突に参加しない曳山がそのコースになだれ込むような形になりました。
18:00に東部上新町張番付近で上新町対西部、同じ時刻に角館町役場前で大塚対東部 その1時間後の7時に横町十字路付近で横町と駅通りの観光激突がありました。激突後に食茶館「しちべえ」前で下岩瀬町と中央通りが対峙する位置となりました。(下岩瀬が駅方向に向かう形)中央通りの後ろには観光激突を終えた上新町、西部が続く形になりました。中央通りの後ろ担木に上新町の前担木がピタリと付いた為に中央通り曳山はテンボウを後ろ担木から出す事も出来ず、下岩瀬町曳山と本番になったため、下岩瀬町の曳山が一方的な山上げとなりました。

 

このまま、本番をしている曳山の後ろにいては、薬師堂参拝が出来ないと考えた西部、上新町は転回して火除けを通り、伏見屋前に出て2つの曳山は薬師堂参拝に間に合いました。
一方、角館温泉「猫のすず」前では土間人前で観光激突を終えた西勝楽町曳山と薬師堂参拝を終えた桜美町が対峙する形になりました。丁度、下中町張番を前にした曳山同士がどちらが張番に見せるかの交渉が長びき、本番まで数時間を費やすこととなりました。結局、桜美町が張番に先に見せて、本番に突入する形となりました。


平成26年9月8日 早朝
昨夜、好天の中18台の曳山が神明社に参拝いたしました。戻り山で下岩瀬町曳山が町内から田町武家屋敷通りを通り、栄町張番に見せて、岩瀬町 下新町を通り南下しようとしましたが、岩瀬町 下新町の張番から入町許可がおりず、無到来した模様です。そのため、8日の朝、8時半から責任者会議が急遽、開かれるようです。

 


平成26年9月6日(祭り前日)
張番 大置山も設置され、祭り準備も整い始めました。

立町十字路大置山(歌舞伎十八番の内 助六)人形制作は「角館きがた」


平成26年9月1日

昨日、角館駅前広場に大置山が飾られました。外題は忍夜恋曲者「将門」人形制作は「角館きがた」

 

 


平成26年8月28日

各町内人形外題

岩瀬ー大阪冬の陣 真田丸攻防戦 西部ー夜襲 手取川 駅前ー積恋雪関扉 駅通りー船弁慶 
菅沢ー水滸伝 張順水門破り 本町通りー三湖伝説 十和田の決闘 西勝楽町ー大坂夏の陣 道明寺の戦い 桜美町ー鎌倉三代記
七日町ー菅原伝授手習鑑 車引き 中央通りー鎌髭 横町ー天正四国の役 三坂峠の一騎打ち
山根ー天下布武 土岐の慕情 本能寺 北部ー船弁慶 上新町ー伽羅先代萩 下岩瀬町ー義経千本桜 鳥居前
東部ー総見記桶狭間の合戦 熱田の宮 出陣の場 大塚ー後三年の易金沢の柵 川原町ー歌舞伎十八番の内 象引


大置山 人形外題
立町ー歌舞伎十八番の内 助六 神明社ー? 薬師堂ー? 黒塚 駅前広場ー忍夜恋曲者「将門」 安藤家ー歌舞伎十八番の内 景清


平成26年8月25日
昨日は各町内、曳山の「もっこ」づくりや曳山の点検などに費やす日となりました。

 

 


平成26年8月23日

観光激突の時間と場所が決まりました。
18:00 東部上新町張番付近で 西部対上新町 旧岡田金物店付近で 横町対桜美町
19:00 市役所角館支所前で 大塚対東部 横町十字路付近で 駅通り対横町
20:00 角館温泉付近で 川原町対西勝楽町
22:00 安藤醸造前で 岩瀬対本町通り


平成26年8月12日
JR角館駅にミニ曳山が飾られました。外題はNHK大河ドラマ「軍師 官兵衛」黒田官兵衛と羽柴秀吉


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