今年の全曳山人形場面です。

大置山人形場面です。

ミニ曳山人形場面です。


9月9日の激突(本番)配置図です。

  

横町 対 菅沢                 下岩瀬町 対 本町通り

  

西部 対 北部              大塚 対 桜美町

  

西勝楽町 対 川原町             中央通り 対 七日町

  

駅前 対 上新町                駅通り 対 山根


平成24年9月8日
天気も良く、土曜日とあって人出も多い中日となりました。本番も2カ所でありました。薬師堂へ参拝する曳山も12時まで終える事が出来ました。

岩瀬町 外町交流広場前 上新町 対 岩瀬

横町八坂神社前 下岩瀬町 対 東部


平成24年9月7日
神明社への参拝が始まりました。


駅通り曳山と本町通り曳山がぶっつかりました。駅通りが田町方面から角館葬儀社の角を左折しようとした所、本町が下新町から下岩瀬町方面に前進しました。互いに先陣荒争いの形となり本町の左横担木に駅通りの前担木があたり、騒然となりました。駅通りでは下新町、下岩瀬両張番から入町許可を得たにもかかわらず本町曳山の行動に納得がいかないもようです。神明社参拝前に対曳山交渉の習慣がないためにこの事体が発生したものと思われます。張番で入町の順番を決め得られないために起きたものとも考えられます。(本町通りが下岩瀬町張番に入町許可の交渉前に衝突してしまいました。)この衝突がらみで双方が下岩瀬町内に入ったために、本町曳山が下岩瀬町内を無到来となって通過してしまいました。

  

駅通り看板にこすれた所があり、一方の本町通りは横担木隠しが切れてしまったようです。

未確認情報ですが、戻り山で山根曳山に桜美町曳山が請いに追突しました。そのために山根が下岩瀬町張番にお見せすることが出来なくなったので桜美町曳山が後ろにバックした所、次ぎに来ていた菅沢の曳山の前担木に衝突してしまいました。また、戻り山の駅通り曳山は本町通り曳山との激突の事もあり、下新町、岩瀬町内を無到来したそうです。戻り山の本町通り曳山と下岩瀬町曳山が「れすとらん都」前で本番がありました。その後本町曳山は下岩瀬町内に入町せず、遠回りして(田町)町内に戻ったようです。(朝の6時頃、栄町で本町通り曳山と駅前曳山が交差したとの事です。)


平成24年7月10日

今年も人形づくりが始まりました。

 

各町内の人形場面です。

川原町  義経千本桜 鳥居前
山根   菅原伝授手習鑑 車引
中央通り 歌舞伎十八番の内 矢の根
本町通り 義経千本桜 大物浦
駅通り  歌舞伎十八番の内 毛抜
岩瀬   源平合戦 三草山の戦い
東部   菅原伝授手習鑑 天拝山
大塚   杭瀬川の戦い
桜美町  信長公記本能寺
西勝楽町 歌舞伎十八番の内 景清
西部   日本振袖初      
下岩瀬町 歌舞伎十八番の内 景清
七日町  夜討曽我狩場曙
横町   太十 尼ケ崎閑居の段
菅沢   楼門五三桐
駅前   助六由縁江戸桜
上新町  新古演劇十種の内 戻り橋
北部   碁盤忠信

大置山

立町   源氏旗揚げ 義経奥州平泉出陣
神明社  宇治川橋合戦
薬師堂  賤ケ岳の戦い
駅前広場 源氏旗揚げ 黄瀬川の陣
安藤家  歌舞伎十八番の内 鳴神

ミニ曳山

角館駅構内 NHK大河ドラマより 平清盛
角館保育園 巌流島の戦い


「角館のおまつり」にあわせ9月8日(土)に臨時列車を増発します。
角館発阿仁合行 飾山ばやし号
角館 発 23:00 羽後太田 着 23:05 西明寺 着   23:09 八津 着 23:14 羽後長戸呂 着  23:20 
松葉 着   23:24 羽後中里 着 23:29 左通 着   23:35  上桧木内 着  23:38   戸沢 着 23:44 
阿仁マタギ 着  23:54  奥阿仁 着  23:57  比立内 着 0:02  岩野目 着 0:06  笑内 着   0:10
萱草 着 0:15  荒瀬 着 0:19  阿仁合 着  0:23


平成24年8月12日

角館駅構内に誘客用のミニ曳山が飾られました。人形外題はNHK大河ドラマから「平 清盛」「源 頼朝」


平成24年8月20日

昨夜、お祭り曳山責任者会議が開かれ今年の観光激突が決まりました。


平成24年9月2日

昨日、駅前大置山に人形も飾られ、お祭りも日一日と近づいてまいりました。


平成24年9月6日 

お祭り直前 午前中雨が降り、立町大置山人形設置も難儀をしましたが無事終了しました。

西勝楽町曳山の人形取付けも終わりました。


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