よくある質問 - メールソフト Thunderbird 3 の設定の仕方
メールソフト Thunderbird 3 の設定方法
前準備
あらかじめ花ねっとメール設定の書類でユーザー名やパスワードが送付されていますので、ご確認ください。
設定の内容は以下のとおりです。
- メールアドレス
- (ユーザー名)@hana.or.jpとなっているはずです。
- パスワード
- パスワードです。
以下、順を追って説明します。
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まず初めに、メールを送受信するためのソフトを入手します。ここではThunderbirdというフリーソフトを使います。
なお、Thunderbirdは無料でご使用いただけます。Thunderbirdの入手先
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上記リンクからダウンロードしてください。
ダウンロードしたら、ダブルクリックしてインストールを実行してください。- インストールは「次へ」をクリックして進めます。
- インストールの方法は「標準インストール」です。
下のほうにある「Thunderbirdを既定のメールプログラムとして使用する」は、今後もずっと使い続ける予定の方はチェックしてください。
そうでない方、わからない方はチェックを外してください。
後からでも設定できます。 - 「次へ」ボタンが「インストール」に変わります。それを押すとインストールが実行されます。
- 「今すぐThunderbirdを起動」にチェックが入っていますので、そのまま「完了」を押してください。
Thunderbirdが起動します。 - 起動後すぐに

が表示されたときは、「設定項目の入力」をご覧ください。
-
起動
デスクトップの「Thunderbird」アイコンをダブルクリックします。
「Thunderbird」が起動します。

初めて起動すると、すぐにアカウント設定のウィンドウが表示されることがあります。
その際は、「設定項目の入力」をご覧ください。-
設定例
Thunderbirdが起動したら、「ツール」->「アカウント設定(S)...」をクリックします。

すると以下のような「アカウントの設定」ウインドウが表示されます。

つぎに、左下の「アカウント操作」をクリックし、「メールアカウントを追加(A)...」をクリックします。

項目を入力するウィンドウが開くので、先ほど準備した内容で設定項目に入力していきます。


- あなたの名前(N)
- 書いてあるとおり、あなたのメールを受け取った人が見る名前です。
- メールアドレス(L)
- メールアドレスです。
(ユーザー名)@hana.or.jp(半角) - パスワード(P)
- 花ねっとメール設定の書類に記載された「パスワード」(半角)
- パスワードを記憶する(M)
- パスワードを入力しなくてもいいようにThunderbirdに記憶します。しかし、誰でもメールを受信できてしまうのでパソコンを共有するときは注意してください。
※アルファベットの大文字・小文字を正しく入力してください。

すべて入力したら、「続行(C)...」ボタンを押します。
すると以下のようなウィンドウになります。

これはサーバーの設定を自動でしたものですので、心配しないでください。
花ねっとは設定の手間を軽減するため、自動設定できるようThunderbirdの製作団体に登録しています。「アカウントの作成(C)」ボタンを押し、アカウントを作成します。

以下のような警告表示が出ますが、一般的な設定すべてにこの警告が出ますので気にしないでください。

「接続する上での危険性を理解しました(U)」にチェックを入れて、「アカウントの作成(C)」を押します。「アカウントの設定」ウィンドウに今入力したアカウントが追加されていることがわかります。

これで設定は終了です。お疲れ様でした。設定終了後に起動すると、左側にアカウントのメールボックスが追加されています。

また、Thunderbird 起動時に「既定のクライアント(いつも使うメールソフト)」にするかどうか聞かれます。
何度もでてきてほしくないときは「起動時にThunderbirdが既定のクライアントとして設定されている確認する」のチェックを外してください。
